とある日曜日のとあるカフェの闇


金曜日から体調を崩して三日目。
治ってきたような治る気配がないような。
そんな中、ずっと家にいるのもしんどいので近くのカフェに行ってきた。

ネットワークビジネス

席に着くやいなや、ウシジマくんを読んだりしてたら、向かい側の席のおばちゃん達に不穏な空気を感じた。
おばちゃんの話に、もう一人のおばちゃんが泣き出したっぽいのだ。
まぁわんわん泣いたわけではないので気にしないようにしようとしたのだけど、聞こえたキーワードから泣いてしまった理由は多分もう一人のおばちゃんの言葉に感動したからっぽいのだ。
聞こうと思って聞いたわけではないので細かい話はわからないが、割りと大きな声ではっきりと堂々と喋っていたのでなんとなく察した。

つまり、ネットワークビジネス的なやつだと思う。
もしかしたら宗教的なほうかもしれない。
あるキーワードが聞こえて、怪しいと思ってスマホでぐぐったら、自己啓発と宗教を混ぜたようなECサイトが現れたのでそっと閉じた。

借金

また、隣に座った中年の男女もなにやら聞いてはならぬ話をしだした。
禿げたおっさんが答弁書を書いてて、その姉らしき人がお金についてもの凄い勢いでおっさんを怒りながら、アドバイスをしていたようだ。

どうやらおっさんが家賃なり、なにかしらのお金を滞納して、訴えられてしまったらしい。

今日の学び

気分を晴らすためにカフェに行ったのに、こんなに暗い話が聞こえてくるとは思わなかった。
音楽を聴くつもりがなくてもイヤフォンは忘れないようにしようと痛感した日だった。