ドラム式洗濯乾燥機を買った(前編)

投稿日: カテゴリー Daily

今日、ドラム式洗濯乾燥機を買いました。

私たちは共働きで、日々の仕事に忙殺されて、家事が疎かになりがちになります。
奥さんが、子育てとの両立で疲弊しており、できるだけ家事の負担を減らしたいということで、洗濯乾燥機の導入にいたりました。

購入したのは今日なので、まだ到着していませんので、購入前後を前編とし、到着して使用してみた感想を後編としようと思います。

調べてみてわかったこと

乾燥機能の採用方式により、洗濯機のサイズと日々の電気料金が大きく異なる

これが洗濯乾燥機を購入する際の最大の注意点だと思われます。
まず、乾燥機能には大きくわけて、「ヒーター式」と「ヒートポンプ式」があります。

ヒーター式

これは高温の熱で、洗濯物を乾燥するタイプです。
よって、デメリットとして、電気代が高い・洗濯物が痛みやすいという問題があります。

乾燥機の月にかかる電気代の目安

また、完全に乾燥しない場合があるようです。
このため、乾燥機能をメインに使う場合、ヒーター式乾燥は避ける必要があります。

メリットとして、ヒートポンプ式と比較すると、サイズがコンパクトになりやすいそうです。(調べた限り、小型のものは全てヒーター式でした。)

ヒートポンプ式

ヒーター式と比較すると、そこまで温度をあげずに乾燥出来るタイプです。
一般的にヒートポンプと呼ばれる技術は広く世の中で使われている技術で、代表格にエアコンや自動販売機があります。

個人的にはこちらのサイトの説明画像が分かりやすかったです。

メリットは、ヒーター式の反対で、ヒーター式と比較すると圧倒的に一回にかかる電気代が安価になり、且つ洗濯物が痛みにくい点があげられます。
デメリットとしては、仕組み上、サイズが大きくなりやすい点です。
また、ヒーター式と比較すると、洗濯乾燥機の金額自体が高額になりやすいです。

なお、上記乾燥機の仕様により、縦型では基本ヒーター式しか採用されていません。
ドラム型では、ヒーター式とヒートポンプ式のいずれかがあります。

洗濯機能

メインの洗濯機能については、縦型のほうが優れているようです。
ドラム式では、少量の水を使って、叩き落として洗うようになっているため、エコな分、汚れが落ちにくいようです。

それぞれの形におけるメリット・デメリットはこちらのサイトがわかりやすかったです。

上記サイトにも記載がありますが、
乾燥機能をよくつかうなら、ヒートポンプ式のドラム型洗濯乾燥機一択です。
乾燥機能をたまにしか使わない、値段を抑えたい場合は、縦型洗濯乾燥機を選択することになると思います。

購入したのは…

こちらのパナソニックのNA-VX3700L.
ヒートポンプ式の洗濯乾燥機にしました。
泡洗浄機能により、汚れを落としやすくする機能もあり、サイズも他のドラム型洗濯乾燥機と比較してコンパクトだったこと、そして、昨年発売だったため安価になっていたことが決め手となりました。

購入する前に

パナソニックが事前チェックリストをPDFで出しているので、印刷して調べておくと購入時の参考になります。
例えば防水パンと呼ばれる、排水の受け口のサイズによっては別途台を購入しないといけない場合があったり、洗濯機置場の手前の場所(玄関やエレベーターなど)で搬入できなくなってしまうことがあるようなので、要注意です。

購入時の注意点

長いこと使う家電なので、延長保証は入るべきだと思います。
最近のドラム型洗濯乾燥機は壊れやすいのかはどうか不明ですが、ドラム型洗濯乾燥機はこわれやすいという噂があります。※そしてこれは恐らく本当です。
都度修理するのも大変なので、必ず入っておくべきかと思います。
※購入した製品は延長保証が無料でついてきたのでラッキーでした。

また、既存の洗濯機が古い場合、引取をお願いするとリサイクル料が発生する場合があります。
具体的には2009年製以降かどうかがポイントのようで、それ以降だと買い取りしてくれる場合があります。
我が家の洗濯機は、奥さんが独身時代に使っていたもので、ひとり暮らし歴が浅かったため比較的に新しいものだったおかげで買い取りしてもらえそうです。

まとめ

ざっくり、ここ一週間と昨日で得た知識で購入しましたが、事前に「どのような用途」かというのをハッキリし、サイズなどを確認して価格.comなどでイメージしておけば、希望のものが購入できるかと思います。
なお、今だと歳末セールや新年セールなどで安くなったりポイントがついたりする可能性が高いのでチャンスです。※私の場合は、タイムセールと歳末セールのお陰で、購入時のポイント11%分とは別に10000ポイント付与してもらえました。