ノンプログラムでRaspberryPi3のGPIOを使ってLEDを点灯させる

投稿日: カテゴリー IoT

SSHができるようになったPi氏。

こっからは電子工作の領域になってくる。

とは言え、私はド素人なので何もわからない。
とりあえずLEDつけるのからやってみるかと、RaspberryPiに特化した電子工作のエントリーキットを購入した。

ブレッドボードとか、センサーとか抵抗とかがまるっとセットになってて良さそうだった。

届いてから、つなぎ方とかググればよいかと思ったのだけど、何書いてあるかわからなかったのでこのキットを販売している会社のチュートリアルを見ることにした。

ざっくり分かったことをまとめる。※間違ってることもあり得ます。

  • LEDには足が長い方と短い方があって、長い方が+で短い方が-。
  • 電流は不安定なので、抵抗をつけることで安定させる。
  • GNDはグランド。最後にやってくる。なんか色々やった後に繋がる下水のようなものらしい。
  • はんだを使わずに使える電子工作用のボードをブレッドボードと言う。

    こんなレベルの知識でチュートリアルに沿って繋いでみた。

    led01

    そしてオン!!

    led02

    あっさり付いた!!
    ※スイッチなしバージョンも既にやっているのだけど、あまりにあっけなさ過ぎてすぐにスイッチ有りバージョンにとりかかった。

    LEDを付けるのがIoTの始まりでしょ?ってなんか勝手なイメージを持ってたのであっさり出来たのは嬉しい。
    とても眠いので今日はここまでだけど、明日以降にPython使って制御すると所までやっていきたい。