効率的なスタジオ練習とは

投稿日: カテゴリー Music

こんにちは、いなむーです。

今日久しぶりにバンドのスタジオ練習でした。
ボーカルくんが不在だったので、楽器隊だけの練習で、まったりやっていこうかと考えていたのですが思ったよりも効率的にできたのでどんな風にやっていたかを残しておこうと思います。

練習する曲は絞ってやる

ある程度練習したバンドであれば、持ち曲が増えてくると思います。
そんな中で全曲をぐるぐる回しながら練習するのと、1〜2曲を集中してやるのとは練習の濃度が異なります。
短い時間で曲をより良いものに仕上げるのであれば曲を絞って練習した方が完成度があがるかと思います。

練習時は音源を録音する

スタジオだと立ち位置によって微妙に聴こえづらい音があります。
今はスマホで簡単に録音できますので、スタジオに入ったら必ず録音するようにすると、後で客観的に振り返ることができるので必ずやるようにすると良いと思います。
※録音って意外と「まぁいいか」と思ってしまうのですが、絶対的に重要な作業かと思います。

しっくりこないパートはベタなアレンジにしてみる

新しい試みをした所ほどしっくり来ないことが多いです。
なんとかうまくいけば良いですが、いつまでたってもしっくりこない場合は、思い切ってベタなアレンジに落としこむことも重要かと思います。

納得いかない個所はとにかく変えてみる

「う~ん」と思う所はとにかく思いつく方法で変えてみると良さそうです。
もしかしたらそのうちの一つが、納得のいくアレンジになるかもしれません。
マンネリした曲ほど変えてみると大きくよくなる可能性があります。

人に公開するためにちゃんと録音してみる

これは前回の話ではあるのですが、録音してはじめて自分が苦手としている個所が分かったりします。
録音するためにしっかりと練習することになるので、一度、どんな形でも良いので録音してみるとより完成度があがるかと思いました。

ギターを始めてから15年、スタジオでの練習は数多くやってきましたが、スタジオマジックのようなものがあり、練習後はなんとく満足してしまったりします。疲れもありますがw

そのまま本番に望むととんでもないミスをすることになるし、マンネリ化を防ぐためにも上述したことを改めて意識していきたいなぁと思った練習でした。

以上。