映画『パシフィック・リム』を観た感想


映画『パシフィック・リム』を観てきました。 Pacific_Rim-Gypsy_Danger-003   土曜日だからかレイトショーでも結構混んでました。 内容はパニック系、ロボット系、ちょい恋愛ものです。 ネタバレもあるので、これから見る予定の人は見ないでください。

突如として地球に現れた「Kaiju」と呼ばれる生物が次々と街を破壊していきます。
各国は結託してKaijuに立ち向かうロボットを開発し、Kaijuを倒していきます。
Kaijuを退治して数年、英雄だった主人公とそのお兄さんがとあるKaijuに立ち向かいますが、Kaijuにやられてしまい、お兄さんは帰らぬ人となります。
主人公は失意のどん底に陥り、ロボットに乗るのをやめてしまい、Kaijuから街を守る大きな壁作りをしている、そんなところからストーリーが始まっていきます。

この映画には菊地凛子さんと芦田愛菜ちゃんが出演しており、特に菊地凛子さんはヒロイン役です。
時折日本語を話し、Kaijuと呼ばれる生物のコードネームも和名が多く、ヒロインである菊地凛子扮する森マコの幼少期の回想は日本が舞台となっています。
恐らく監督は日本が好きなんでしょう笑

なお、ロボットはエヴァよろしくダブルエントリーシステムで、二人の同調率が重要に
なっているようでした。
これはもう完全にエヴァですね。

ストーリーはありがちでしたが、映画としてはパニックものにありがちなB級感はなかったので非常に面白かったです。
この映画は家でみるより、映画館や大きなスクリーンでみるとスケールがおおきく迫力があって良いと思いました。

SF、ロボット、ベタな展開、アメリカ人の好きな日本、CG、そんなキーワードが好きな方はぜひ観てみてください。

 

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