空が青く、夕日が赤く、そして海が青いわけ。


なんか前から気になってて、今日暇つぶしにネットで調べた結果をまとめてみました。
なにぶんもともと知識があったわけではないので、間違いがあるかもしれないことはご了承ください。

◼️空が青いわけ

光の性質上、光が物質に入射した場合、四方八方に分散する。        

空が青いのは太陽からの光のうち、青と緑だけが散乱して混ざった色の水色になる。
青と緑だけが散乱する理由は、地球の大気の窒素と酸素分子が作用しているかららしい。
火星の大気は赤に作用するので、赤っぽい空らしい。                

◼️夕日が赤いわけ
太陽が地平線近くなってくると光の進み方がだんだん斜めの角度がきつくなるため、光がその場所に届くまでの大気の量が増える。

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青と緑の光は大気の量が増えると散乱が吸収されてしまうが、赤は障害物(大気)を突き進み、その結果夕日が赤くなる。
なお、季節によって気圧の配置が異なるため、大気のチリが多い夏は赤い夕日になり、大気のチリが少なくなる冬は橙色になる。
※赤に緑が加わると黄色になるので、冬の夕日はきっと緑の光が夏と比べて強く混ざっているのだと思う。                

◼️海が青いわけ
海が青い理由は全部で3つ。
1、空の青色が反射している
2、海の中の粒子が青を散乱している
3、海底の砂が反射している

◼️番外編
赤外線はなんで赤色?
赤外線は点滅数で信号を変えている。例えばテレビのリモコンでチャンネルを変える時は点滅が変わる。
赤が最も波長が長く、人間の見える赤よりも外側の色なので「赤外線」という。
※人間が見える波長が可視光線と呼ばれる。動物によって見える波長の範囲は異なると言われている。
赤は波長が長く、紫がもっとも短い。
可視光線の紫よりも外側の波長を紫外線という。     

光も振動をしていて、「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の順番に、振動が速くなる。
光の三原色の赤緑青が全て混ざると白色になる。

こんなところです。
いいお勉強になりました。

参考URL
http://www.area-best.com/yuhifusigi.htm

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