膝や踵に痛みを抱えてるランナー向けグッズ

投稿日: カテゴリー Daily

僕は昔剣道をやっていた。(一応三段まで取った。)
剣道は相手へ打突する際に、踵で地面を踏み込む動作がある。
その影響で、僕は右足の踵を痛めてしまい、なにか運動をすると炎症を起こす爆弾を抱えてしまった。
と言っても日常生活には殆ど影響は無いし、足に大きな負担をかけない限りは、ちょっと激しい運動したくらいでは問題はない。

問題が明確にあらわれたのは、二年前のハーフマラソンの時だった。
15キロ過ぎた時点で右足踵に強烈な痛みを抱え、なんとかレギュレーション範囲内の時間でゴールしたのだけど、それ以来、ちょっと走ると右足の踵に痛みを感じるようになってしまった。

来年もまたハーフマラソンに出たいなぁと思っていたので、この踵の痛みをなんとかできないか悩んでいた所、ヒールカップという商品があることを知った。

ランニングシューズの中敷きの下にこのヒールカップを入れて走るらしく、迷ったが購入した。評価も結構高い。
何故迷ったかというと、今使用しているランニングシューズは中級者向けでサイズが軽く、底も薄めなため、ヒールカップを入れることで重くなってしまい、逆に走りにくくなってしまうのでは?と思ったのだった。

走ったときの感想

今日実際に走ってみた。
中敷きの下に入れるので厚みが増すのと、やはり少しだけ重くなった。
しかし、全然問題無かった。
また、問題無い上に、踵の痛みは全く発生せず、むしろ走りだして少し左足の膝が痛くなったのに、痛みがすぐにひいたので、効果バツグンだったと思う。
二週間ぶりくらいのランニングだったけど、久々に8キロ走ることができた。

他のグッズ

他にはこんなサポーターもある。

これはハーフマラソン走るときように奥さんからもらったもので、もの凄い良いサポーター。
こちらは高価だし、日常使いでボロボロにしたくないのもあって、ガッツリ長距離走るときのみしか使わないけど、テーピングをしっかり足全体にやったのと同じような効果が得られていると思う。
日常使いように購入するにはちと高いけれど、ランニング初心者が使うと故障が少なくなると思うので、オススメです。

他にもランニング用のサポーターは色々充実しているので、またAmazonで良さそうなものがあったら購入してみたい。