2年ぶり2回目の練馬こぶしハーフマラソン2017に出場した

2年前、第一回の練馬こぶしハーフマラソン2015にも出場しており、その時は完走しました。
当時、ランニング歴も浅く、とにかく完走を目指して走ったところ、踵を痛めてとても大変だった記憶があります。

お陰でしばらくランニングが出来ないほど踵を痛めてしまって、1年ほどはランニングそのものから遠ざかっておりました。

そこで、久しぶりに意を決してランニングをすることにし、第3回目の練馬こぶしハーフマラソン2017に出場してきました。

直近の練習

見ていただくと分かる通り、そこまでガッツリ走り込んでません。
3月はちょっと色々あり、練習がしっかりできなかったのもあります。
練習不足は否めない状況での大会出場でした。

結果

練馬こぶしハーフマラソン走ってきた。雨だったけど前より少しだけタイムがあがった。

Kazumaさん(@kzm0211)がシェアした投稿 –

結果、なんとか完走することができました。
1回目のときはネットタイムが2時間15分だったので6分ほど早くなりました。

振り返り

やはり、雨の中のランニングってのが大きかったです。
コンビニでレインコートを買ったのですが、雨でメガネが濡れてしまい視界が狭くなったり、通気性が悪いためレインコート内もびっしょりしてしまったり。
雨の日用にランニングキャップや通気性の良いレインウェアを購入しようと思いました。

本当は季節柄、こぶしや桜が楽しめるのですが、今年は寒い日が続いたせいか全くといっていいほど咲いてなかったので、その辺は残念でした。
ただ、前回痛くなった踵は、痛くなることもなく、全体的にバランス良くランニング出来たと思います。
また、豊島園内を走るコースがあったり、前回同様に環八や川越街道を走ったりするのは楽しかったです。

また、ぜひ体力が戻ってきたらハーフマラソンに挑戦したいです。

余談

3月頭から始めたダイエットの結果について。

目標の60.0kgには全然到達できませんでした(汗)
しかし、20日あまりで63.8kgから61.4kgになり2.4kg減することができたので、まぁ及第点かなぁというところです。
これからもランニングで少しづつ体重を減らしていきたいです。

RaspberryPi3にGitBucket4.10.0をインストールして自前Gitサーバーを立てる

前回、RapberryPiのDockerでGitbucketを動かすという記事を書きましたが、やっぱりDocker上だと重かったです…
Dockerでnginxやphp-fpmで軽量のアプリケーションを動かす程度であれば全然大丈夫だと思うのですが、Javaを動かすのは流石にRasperryPi3といえど厳しかったです。

そこで、Dockerはやめて直接GitBucketをRaspberryPi3へインストールして利用することにしました。

概要

  • RaspberryPi3へGitBucket4.10.0(2017/3/19時点の最新)をインストールする
  • 保存先データは外付けHDD

外付けHDDのフォーマットとマウント

フォーマットの細かい手順は省略するとして、RaspberryPi3でXFSフォーマットするには、下記パッケージが必要なのでインストールします。

$ sudo apt-get install xfsprogs

これでXFSでフォーマットができるようになります。
あとは、いつも通りに、

$ sudo fdisk -l <-- ブロックデバイス名を確認する
$ sudo fdisk /dev/sda

もともと使っていたHDDであれば「d」オプションでパーティション消して、「n」で作成します。最後に「w」で書き込み。
パーティションが作成できたら、mkfsでXFSフォーマットします。

$ sudo mkfs.xfs /dev/sda

XFSフォーマットが完了したら、外付けHDDをマウントする先を準備します。

$ mkdir /mnt/usbhdd/

fstabにマウント先を書いて、再起動後もマウントされるようにします。

$ sudo vim /etc/fstab
~~ snip ~~

/dev/sda1 /mnt/usbhdd xfs rw 0 0

保存したらマウントします。

$ sudo mount -a
$ df -h
ファイルシス   サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
~~ snip ~~

/dev/sda1        233G  101M  233G    1% /mnt/usbhdd

ここまできたら外付けHDDの準備はOKです。

GitBucketをインストールする

GitBucketはJavaで動いており、Javaのインストールが必要です。

$ sudo apt-get install oracle-java8-jdk

インストールが終わったら、Gitbucketを保存する先を作成します。※上記で作成した外付けHDDの先。

$ mkdir /mnt/usbhdd/gitbucket

次に、GitBucketのGithubページで最新のgitbucket.warをダウンロードします。

$ cd /mnt/usbhdd/gitbucket
$ sudo wget -O gitbucket.war https://github.com/gitbucket/gitbucket/releases/download/4.10/gitbucket.war

対象のgitbucket.warを使って、データが外付けHDDへ保存されるようにオプションを指定して起動します。

$ sudo java -jar /opt/gitbucket/gitbucket.war --gitbucket.home=/mnt/usbhdd/gitbucket/&

そうすると、バラバラとログが流れるかと思います。
ブラウザで、http://RaspberryPiのIPアドレス:8080/ へアクセスして、「root/root」でログインできればOKです。
あとはrootのパスワードを変更したり、使用するユーザーを追加したり、リポジトリを追加したりすると良さそうです。

試してみる

MacにVagrant環境がなかったので、セットアップついでにgit-flowの流れで使い勝手を試してみました。

普通に使えますね!素晴らしい!!
外付けHDDへデータ保存するようにしたので、応答がタイムアウトするようだと厳しいなぁと思ったのですがストレスなく使えてます。
インストールだけならめちゃ簡単だし、外付けHDDとかあれば保存容量を気にせずに使えます。
自宅のなにがしをGit管理したいけど、外で管理したくないな〜って人にはオススメです。

今まで投げてきたけど、ついに自宅サーバーを構成管理しちゃうかなぁ〜。

おしまい。

参考にさせていただいたサイト

Raspberry Pi 2にGitBucketをインストールする

中学の同級生と17年ぶりに再会した

中学の同級生から電話があった。

突然の電話の理由は喜べるようなものではなく、同じ部活だった友人が亡くなったので、部活のみんなで墓参りしないかということだった。

僕はと言うと、子供が入院しておりバタバタしてたタイミングなので参加は難しいように思えたのだけど、奥さんの計らいで参加することになった。

11人の同級生のうち、7人が集まって、墓前で手を合わせた。

亡くなった彼には妻子がいた。

なぜという気持ちはあったけれど、17年会っていなかったらどうすることも出来ない。

その後、軽めにみんなで飲んだ。

みんな色々やってて、大手SIerで働いてたり、看護師見習いしてたり、某テレビ局関連のイベントやってたり、某有名アイドルのMV作ってたり、某有名通販会社のデザインやってたり、船に乗って貨物を運搬してたり。

懐かしさとともに、当時の記憶も蘇って、後半は楽しかったと思う。

亡くなってしまった彼には安らかに眠ることを祈り、残された家族の幸せを願う。