東野圭吾の幻夜を読んだ

昨日、やっと東野圭吾の幻夜を読み終えた。 800ページ近くあり、同じく東野圭吾が書いた白夜行のその後の話かもという記事がAmazonに書かれていた。 先週白夜行を読み終えたばかりだったので、すぐに近くのBOOKO...

白夜行

僕は一時期、東野圭吾にドハマリしたことがある。 理由は覚えてないのだけど、多分ガリレオシリーズの「容疑者Xの献身」をテレビで観たからとかだったと思う。 それで、文庫を購入して読んだらむちゃくちゃ面白く、しかも丁度「真...

二人の距離の概算

古典部シリーズの第5部。 古典部が2年生になり、新入生との話だった。 あまり見慣れない書き方というか、推理小説っぽく1つの時間軸で時間を進めながら、過去を遡って話が進められていった。 今まで中で一番面白かっ...

遠回りする雛

遠回りする雛を読み終えた。 米澤穂信の氷菓シリーズ4部作目。 数年前に古本屋で買ったのに、読み終えたのが今とは積読にも程がある。 今回のシリーズは短編集で、しかも時系列的に、前作と前後するものもある。 通...

書評「戦後史の学び方」

こんにちは、いなむーです。 池上彰さんの東工大講義シリーズです。 今回は戦後の日本の政治や経済のお話で、今までの中でも難易度の高い内容でした しかし、今の日本の政治経済がどのような過程を踏んで、今の日本が出...