シンゴジラ

さっきシンゴジラ観てきた。

会社の人のTwitterのリストでは先々週前ポケモンポケモン言ってたのに、今はシンゴジラシンゴジラ言っててホント流行りものをいい感じに教えてくれる。

そんなシンゴジラだけど、庵野秀明さんが総監督をしているだけあってエヴァワールド全開だった。
特に作戦名の「ヤシオリ作戦」とか、多くのエヴァファンが「ヤシマ作戦?」と思ったに違いない。

なにせヤシマ作戦の時の自衛隊の動きとかまんまな内容だった。

冒頭にある「以下中略」という報告をぶった切るのとか、エヴァっぽい。
とにかく早口なのエヴァっぽい。
各ニュースとかが被りながら放送されるのエヴァっぽい。
いろんな署員が喋ってるのネルフっぽい。
石原さとみの出現自体エヴァっぽい。
矢口パターンのチームの人たちの最初の紹介がエヴァっぽい。
「シナリオ」って表現エヴァっぽい。

もうとにかくエヴァっぽい。

いきなりゴジラが現れたところからの開始だったから無かったけど、主要人物達の日常とかあったら完全にエヴァだなって思った。
でも戦闘機とかのリアリティとか、いちいち活字で武器名とか機体名を表示させる当たりは庵野秀明さんっぽいなぁと思った。

最初全然興味なかったのだけど、観て良かったと思う。
とにかくエヴァファンや庵野秀明ファンにはたまらないだろうなぁ。
そんなシンゴジラでした。

図書館

今日は図書館に行って図書カードを作ってきた。

図書館でもIT系の本はあって、めっちゃ便利〜と思ったのだけど良書はもちろん借りられてた。
予約してまで借りるのだったら、会社の本を読めば良いと思い、ITの本じゃないものを借りてきた。

会社のある渋谷にも図書館があるようだけど、どんな感じか少しだけ気になる。

本を読むのに、図書館やBOOKOFF、ヤフオクやAmazon、Kindleなど多種多様な方法で書籍を得ることが出来る。
人並みに本が好きな自分にとって、良い世の中になったなぁと思う。

Kindle Unlimitedも気になるけど、アナログもデジタルもいい感じに積読しているのでそれらが消化できたら検討しようかな。

IT資格取得のメリットデメリット

IT企業の求人に「CCNA取得率○%!」とか「LPIC取得率○%!」とか書いてあることが多々ある。

これはその会社が請負派遣型の会社で、資格取得を斡旋してることが多い。
派遣会社の都合で未経験者が派遣されるのを防ぐために、クライアント側が派遣される人間のレベルを設定してるか、資格保有者を派遣することをクライアントにアピール出来る材料になるからだと思われる。

この場合、働く人間は資格を保有してること自体がメリットになるので、難易度の高い資格を保有すればするほど、その会社では好待遇になってくかと思う。
しかし、派遣会社や請負派遣型の会社ではない場合、僕の会社のように自社サービスを提供してたり、前職のような小規模の会社だと資格取得によるメリットが何か定義が難しくなる。

一番分かりやすいのは自己研鑽だ。自分の出費で取る分には誰も何も言わない。メリットとして、その分野への理解度があがる。
反対にデメリットは時間と費用だ。
過去にPostgreSQLの資格であるOSS-DB Silverを取得したが、15000円分の価値があったか?と聞かれると言葉に詰まる。
当時Postgresの環境も対応してたので、理解を深めようと取得したのだけれど、結局実務経験が少ないと勉強したことはすぐに忘れる。
コマンドのオプションだったり、パラメータの意味なんて何度も使って、ちゃんと結果を見ないと理解なんて出来ないし、資格取得でそれをやってたら膨大な時間がかかる。

ITILとかも取得したけど、1ヶ月くらいで取得できてしまったので全く覚えてないに等しい。
ホスティングサービスとかに導入すると良いフレームワークのようなものなのだけど覚えて無ければ意味が無い。
大学で行政法のゼミだったのに、法律関係を完全に忘れてしまって全く意味がないのと一緒だ。

資格を取得を目指すことで、その間は仕事の合間に集中して勉強をする。
だから、知識レベルも少しでもあがっていくと思う。
その後に如何に継続しようとするかが重要なのだと思う。多分。

そう自分に戒めて、また何か新しい資格を取得していきたい。