RaspberryPiのPythonで3つのLEDをチカチカさせる


昨日に引き続きラズパイネタ。

LED一個の付け方は分かったが、3つだとどうすれば良いのだろう?ということでやってみた。
それぞれGPIOの番号が振られている所を順番にoutputで出力させてあげれば良いみたいだ。
とりあえずチュートリアルを参考にしつつ、つなげてPythonで書いた。

#!/usr/bin/env python

import RPi.GPIO as GPIO
import time

def led_init(leds):
 GPIO.setup(leds, GPIO.OUT)

def led_on(leds):
 GPIO.output(leds, GPIO.HIGH)

def led_off(leds):
 GPIO.output(leds, GPIO.LOW)

LED1 = 6
led_init(LED1)

LED2 = 5
led_init(LED2)

LED3 = 11
led_init(LED3)

for i in range(10):
 print(i)
 led_on(LED1)
 led_on(LED2)
 led_on(LED3)
 time.sleep(0.5)

 led_off(LED1)
 led_off(LED2)
 led_off(LED3)
 time.sleep(0.5)

GPIO.cleanup()

これで連続してLEDがチカチカするようになった。

今日の成果です。 #raspberry #python

Kazumaさん(@kzm0211)が投稿した動画 –

Lチカはこれで卒業しても良さそうだ。
次は他のセンサーに挑戦してみようと思う。

カテゴリー: IoT