釣り初心者だけど人生初の海釣りに行ってきた話

 

 

昨日、会社の人に誘われて、人生で初めて海釣りに行ってきました。

釣り堀もまともに行ったのは中学生の頃でしたので、釣りに関してはド素人も同然。

不安ではありましたが、思い切って行ってみることに。

 

集合

品川駅から京急に揺られること10分。

立会川駅から歩いて5分のところにある、小林丸さんの船着場に朝7:00に集合しました。


sea19

公園の脇にある土手を越えると、立会川の川岸に船着場がありました。

釣り船以外に屋台船などもやっているようですね。

署名だけして、乗船。

sea02

今回お世話になった小林丸さんの船は、最大40人まで乗れて、トイレ付き。

船の前後に屋根付きでゆったりと座ることができるスペースがあるので、そこで休憩することができました。

 

sea14

で、実際に船で進んで行きます。

東京湾を進んでいき、レインボーブリッジをくぐって進んでいきます。

雲一つ無い絶好の釣日和で、波も静かで、穏やかな海でした。

ちなみにハゼ釣りだったのですが、ポイントを何個か移動しながらだったので結構移動が多かったです。

 

sea17

結構移動しまして、羽田空港をぐるっと周り、横浜の方まで行きました。

 

sea09

途中綺麗に富士山が見えました。

 

sea03_

釣りはこんな感じで横並びになって実施します。

各場所に釣り竿と餌のゴカイが置いてあるので、針さえつければすぐにはじめられます。

この日は快晴にも関わらずハゼの大当たりはなく、各自で10匹前後の釣果となりました。

 

自分の釣果

choka

キス 2匹

いわし 1匹

ハゼ 3匹

イトヒキハゼ 2匹

合計  8匹

バカ釣れってわけではかったのですが、平均くらいは釣ることができました。

 

タイムスケジュール

集合 : 7:00

移動 : 合計すると4時間とか移動時間

お昼 : 各自で適当に

解散 : 16:00

結構な時間が移動に充てられます。やはり釣れないポイントだとわかると、すぐに移動するので何十回とポイントを変更して移動しました。

 

持ち物

  • ぬれても大丈夫な靴
  • ぬれても大丈夫なズボン
  • ぬれても大丈夫な上着などのレインコート
  • ヒートテック
  • 軍手
  • ウェットティッシュ
  • 発泡スチロール製のクーラーボックス

移動の際に波が跳ねますのでやはり基本的にはぬれても大丈夫な格好が良いです。靴はビショビショにはなりませんが、若干濡れるくらいを想定した方が良いです。

あと、渋谷の西口に大きな上州屋が駅近くにあります。

そこで4リッター入る発泡スチロール製の割りと頑丈なクーラーボックスを購入しました。

自前でクーラーボックスを持ってきている人が大半でしたが、初心者の自分には発泡スチロール製のクーラーボックスで丁度良かったです。

 

かかった金額

今回は貸し切り船で、10人で8万が基本。その後は人が増えても一人8千円だそうで、9人でしたので9千円程度でした。

それにはエサ代もコミコミなので、ほかにかかった金額はクーラーボックスが700円、コンビニで買った飲み物と昼食代、あとは電車代くらいです。

 

釣った魚のその後

魚をさばくとかしたことないですが当日中にやらないといけないらしかったので、全部の魚の頭を落として、腹を切って内蔵を出し、その日は取り敢えず氷温室へ。

で、次の日に妻が軽く天ぷらにしてくてました。

sea99

小ぶりの魚ばかりだったのでほんとに少し味わう程度でしたが、自分で釣った魚はいつも以上においしく感じられました。

また機会があれば、是非釣りに行きたいですね。

 

以上

空が青く、夕日が赤く、そして海が青いわけ。

なんか前から気になってて、今日暇つぶしにネットで調べた結果をまとめてみました。
なにぶんもともと知識があったわけではないので、間違いがあるかもしれないことはご了承ください。

◼️空が青いわけ

光の性質上、光が物質に入射した場合、四方八方に分散する。        

空が青いのは太陽からの光のうち、青と緑だけが散乱して混ざった色の水色になる。
青と緑だけが散乱する理由は、地球の大気の窒素と酸素分子が作用しているかららしい。
火星の大気は赤に作用するので、赤っぽい空らしい。                

◼️夕日が赤いわけ
太陽が地平線近くなってくると光の進み方がだんだん斜めの角度がきつくなるため、光がその場所に届くまでの大気の量が増える。

20130928-233408.jpg

青と緑の光は大気の量が増えると散乱が吸収されてしまうが、赤は障害物(大気)を突き進み、その結果夕日が赤くなる。
なお、季節によって気圧の配置が異なるため、大気のチリが多い夏は赤い夕日になり、大気のチリが少なくなる冬は橙色になる。
※赤に緑が加わると黄色になるので、冬の夕日はきっと緑の光が夏と比べて強く混ざっているのだと思う。                

◼️海が青いわけ
海が青い理由は全部で3つ。
1、空の青色が反射している
2、海の中の粒子が青を散乱している
3、海底の砂が反射している

◼️番外編
赤外線はなんで赤色?
赤外線は点滅数で信号を変えている。例えばテレビのリモコンでチャンネルを変える時は点滅が変わる。
赤が最も波長が長く、人間の見える赤よりも外側の色なので「赤外線」という。
※人間が見える波長が可視光線と呼ばれる。動物によって見える波長の範囲は異なると言われている。
赤は波長が長く、紫がもっとも短い。
可視光線の紫よりも外側の波長を紫外線という。     

光も振動をしていて、「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の順番に、振動が速くなる。
光の三原色の赤緑青が全て混ざると白色になる。

こんなところです。
いいお勉強になりました。

参考URL
http://www.area-best.com/yuhifusigi.htm