Windows Server 2012 StandardでApacheインストールするのが妙に大変だった話し_前編

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お客様がWindows Server 2012 Standardを利用して、アプリケーションを動かしたいという要望がありまして、Apacheを使って動かしたいとのことでしたが、Windows Server 2012でApacheを動かしたことがなかったので検証してみました。

しかしながら、普段、素のWindows Serverに慣れていないせいもあって、結構制限を解除するのが面倒だったので、念のため残しておきます。

環境

  • 作業環境 Mac OS 10.10
  • OSインストール先 VirtualBox
  • OS Windows Server 2012 Standard(評価版)
  • ミドルウェア Apache 2.2

OSのインストール

まず検証環境の構築からだったのでisoのダウンロードからなのですが、これがやたら時間がかかります。

3.5GBなので時間がかかって仕方ないとは言え、何度かタイムアウトしてしまったので、根気が必要です。

インストールが終わったら、VirtualBoxの「新規」をクリック。

WindowsServer2012_17

適当に名前をつけて、Windows 2012(64bit)を選択。

WindowsServer2012_16

メモリの割当は環境にあわせてですが、私はとりあえず4GBで。

WindowsServer2012_15

一時的にではなく、しばらく検証したいのでディスクは作っておきます。

DVDブートとかなら要らないとですね。

WindowsServer2012_14

ここは後でなにか移行とか本番で使いたいとかなければ、そのままVDI。

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ディスクのサイズは可変の方がいいと思います。変に容量食うような作業しなければ、勝手に拡張してくれます。

WindowsServer2012_12

ディスクのサイズは少なくて良いので20GBくらいで。

WindowsServer2012_11

割りとさくっとすぐにできますので、「起動」をクリック。

WindowsServer2012_10

インストール画面ですが、全部日本語を選択。

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パッケージは最小ではなくて、GUI版にしておきます。

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規約を「同意」して「次へ」

WindowsServer2012_5

この選択はアップグレードでは無い方を選択。※写真は間違ってますね。

WindowsServer2012_4

ドライブが表示されて「次へ」。

WindowsServer2012_3

インストーラーが走ります。

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5分くらいでパスワードの設定画面へ。簡単なパスワードは弾かれますので注意。

WindowsServer2012_1

 

以上で、インストールは完了です。

今回はここまで。

続きは後編で。