「ヒストリエ」を読んだ

概要

ヒストリエは寄生獣で有名な「岩明均」の作品。
紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアを舞台に、古代オリエント世界を描いた作品。マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いている。
Wikipedia引用

感想

1〜9巻の既刊までを一気読みした。
寄生獣を観たことがある人ならわかると思うが、残酷なシーンが随所に登場する。ただ、作者特有の話の展開の良さがにじみ出ている作品だと思う。
高校では世界史を選択したけど、もう全然覚えていなくて、それでも面白い内容だなと感じた。
9巻までしかでておらず、去年から10巻がでていないようなので漫画としては幸先が不安だけど、新刊が出るのが楽しみな作品の一つ。