ギターの弦を交換した

ここ半年くらいギターの弦を交換しておらず、さすがに指板のゴミが気になるようになった。
今まで使っていた弦はElixirと呼ばれる長寿命を謳った弦なので、錆は気にならなかったがなんとなくサスティンがなくなってきたような気もするので平日だけど思い切って交換することにした。
せっかくなので今回もElixirにしようと思い、仕事の昼休憩に楽器屋に行って探したところ、Elixirで最近主流っぽい種類のものがあったのでそれを購入した。

私が購入したのはこれ。

3種類あって、その中でTONEがWARMとなっているPOLYWEBというものを選んだ。
Elixirのサイトにいくと3種類の弦とノンコーティングの弦と比較ができるようになっている。
正直ホントかよ〜という気持ちにならなくもないんだけど笑、実際に交換しようと弦をみてみたら薄っすらとコーティングされているのが目に見えてわかった。
特に6弦はあきらかに違うので、10~46のLightゲージだけど、いつもより太いように思う。
これだったらたしかに音色は変わりそうだった。

ちなみに今日の弦交換の出来は70点くらい。
低音弦はいつもよりもうまくいったのだけど、高音弦で巻数が2巻くらいになってしまったので、それだけ失敗。
よく理想は3巻くらいなんて言うのだが、私のストラトはペグの穴に弦の先を差し込むタイプなので、弦をいい感じに切らないといけない。
今回は高音弦の方を短く切りすぎてしまった。前回は5弦の巻数が多かったのが駄目で、今回弦を交換したギターもかれこれ6年くらい所有しているが未だ良い塩梅が見つからない。
弦が伸びてくれば巻も増えるので良いのだけど。

とりあえずアンプに通してみたら、たしかに音が丸くなったような気がする。
コーティングのお陰で弾きやすくもなった。
LONG LIFEと言ってるし、しばらくはこの弦を使っていってみようかなと思った。