ららぽーと富士見のチームラボの「学ぶ!未来の遊園地」に行ってきた

ららぽーと富士見

奥さんからお昼のときに、土日のどちらかでチームラボの展示がららぽーと富士見でやってるから行かないかとLINEで連絡があった。
以前行ったDMMプラネッツのイベントと同じような感じであれば子供も楽しめそうと思い、行ってみることにした。

入場

ららぽーと富士見の開店時間は10:00だが、駐車上は9:30から入れるとのことだったので、その時間にお店につくように向かった。
開店前だったが、すでに続々と車がやってきていて、開店時間の頃にはお店の前には数十人が並ぶような行列ができていた。
また、入店したあとにすぐにチームラボのイベントの場所に向かったが、すでに結構並んでいた😅
ただ、開店時間に向かったおかげで20分程度の待ちで済んだと思う。
待っている間は奥さんに並んでもらって、私は子供と近くのゲームセンターで遊んでいた(UFOキャッチャーで仮面ライダービルドの小さい人形が大量に取れた)。
入場時に料金を支払い(大人・子供共通で再入場可能なフリーパスが1200円)、手にスタンプを押してもらう。
このスタンプは蛍光塗料なのかパッと見はわからないが、スタッフが持っているライトで照らすと浮き上がる仕組みになっている。

展示内容

まず目の前にあったのが滑り台。子どもたちが滑ると台に投影されている果物やボールがはじけ飛ようになっており、滑ったあとにうっすら滑ったあとの軌跡が残るようになっていた。
息子は20回くらいは滑ったんじゃなかろうか笑

光るベンチ。これは普通のベンチだけどなんかオシャレ。

幻想的な壁&トランポリン。床が軽くトランポリンになっていて、飛んだり跳ねたりできる。
壁には幻想的な映像が投影されていて、ヒエログリフのような文字に触れると文字に応じて色々なものに変わる。
つい色々な文字に触れてしまう。

触れると色が変わるボール。
大きなボールに子どもたちは大はしゃぎで、ひたすら押しまくる。衝撃を与えると光るようになっている。なんかそういうの秋葉原の秋月で売ってた気がする笑

オリジナルケンケンパができるゾーン。3台の専用端末で足場を色々な色と数で配置できるようになっており、それで遊べるようになっている。
踏むと足場が光って消えるなどの反応して、見ているだけで楽しい。

不思議な色の標本たち。
様々な生物の透明骨格標本がたくさん展示されている。
生物標本をそのまま見たら抵抗があると思うが、色をつけることで幻想的になり思わず見入ってしまう。

透明骨格標本というのは正直知らなかった。
透明骨格標本

自分で描いた車や生き物が壁を動き回る。
3人で3枚分の引換券をもらい、会場にある複数の雛形を自由に塗り絵をし、それをスタッフに渡すと即座に壁にあらわれる。
人によっては名前を書いたり、キャラクターを書いたりしていて、文字とかも結構ちゃんと読める。
みんなでどこに自分が書いた絵が動いているかを一生懸命探すのが楽しかった。


他にも、大きなテーブルに小人が投影されていて触れると逃げたり、小さなフライパンを置くと、フライパンの周りに火が投影されてあたかも料理をしているかのような展示があったし、家や雲の形をした積み木を動かすと同じ種類の積み木同士の間を電車や飛行機が行き来したりするなど、とてもおもしろい展示があった。
久しぶりにこういったクリエイティブな展示を見たが、大人も子供も楽しめる素晴らしい展示だった。

鉄道カフェSTEAM LOCOMOTIVE with ポポンデッタ

チームラボの展示のあとにお昼に鉄道カフェに行った。
かなり人が並んでいたが、予約できないお店だった(他の多くのお店がららぽーとの案内マップがタッチできるデジタルサイネージになっていて予約できる)ので、30分待ちくらいで入れたと思う。

カウンターの中心にNゲージが走っており、それを眺めながらご飯が食べられる。

僕らの前ではドクターイエローが走っていた。写真には無いが、プラレールの巨大なタワーも展示されていた。

メニューは多くないが、私は一番売りっぽかったハンバーガーを頼んだらかなりボリューミーなハンバーガーがやってきた。
パティが2つ入っていて、女性だと食べきれないかもしれない。
とてもジューシーで食べごたえがあって想像していた以上に美味しかった。


いずれもとても行って良かったと思える場所だった。
埼玉出身でありながら富士見市は行ったことがなかったので、良い機会になったと思う。
開店前に行くか平日に行かないとかなり混雑すると思う。
ららぽーと自体も広大な敷地に多数のジャンルの店舗が並んでおり、一日ですべて回りきることは不可能に近いほど広い。
雑貨や日用品などありとあらゆるものが販売されているので、それだけでも楽しい場所だった。

車であればそこまで遠くない場所だったので、また機会があれば行ってみようと思う。