バルミューダ(BALMUDA)のトースターを使ってみた話

先日、会社のバースデーイベントに参加してきました。
自分の所属する会社がやっているわけではなく、グループ全体で開催しているイベントで任意参加です。

任意参加とは言え、グループ全体の福利厚生で豪華景品があたるゲームに参加できたり、シャンパンが振る舞われたりするので楽しみにしてました。

そして、ゲームに参加したところ偶然にも勝ち残り、2位になることができ、景品をゲットすることができたのです。
その景品が最近巷で有名な「バルミューダ(BALMUDA)」のトースター。

100円のパンが1000円のパンに感じる(?)という代物です。

その場で渡されたのですが、いきなり袋の取ってが外れてしまったり酔っ払っていたのもあって、その日に持ち帰ることを断念。
翌週、グループ会社の福利厚生であるコンシェルジュサービスに依頼して、着払いで発送したのでした。

それでやっとこの間受け取ったのですが、奥さんも僕も平日余裕の無い朝を過ごしているので、今日やっと試すことができました。

試したのは普通の4枚切りの食パンとバター

いつもより少し高めの4枚切りの食パンへバターを乗せて焼いてみました。
説明書にかかれていたとおり、十字に切れ目を入れておきました。

最初に上の穴から付属のスプーンで5cc分水を入れて、時間をセットします。
いわゆる普通のトースターとは違って、タイマーが電子っぽくて、ツマミをひねって戻したりしなくても良いです。
また、LEDで何分まで指定しているかわかり、ツマミを止めて2秒程度で調理が開始されます。

最初にスチーム調理が行われるため、表のガラスに水滴がついているのがわかります。
その後、ヒーターが起動し、焼かれて行く様子がわかります。

出来上がり

見た感じは普通のパンです。

よく見ると、バターが中までしみているのがわかります。

食べてみて

外はしっかり焼かれており、スチーム調理されているからか中がフワフワしながらもしっとり感が出ていて、いつもより3割り増しくらいで美味しくなりました。
その後すぐに、電子レンジに付属しているトースター機能を使って焼いたパンと食べ比べしてみても、バルミューダの方はふわふわしっとり感が出ていたように思いました。
おそらく、普通のトースターで焼いた場合は中のふわふわはもともとのパンのふわふわ感で、バルミューダを使うことで、スチームによりふわふわ感としっとり感が追加されているのかと思います。

おまけ

ピザパンも焼いてみました。

うーんこれはうまいですね。モッチリ感がすごい。

総評

やはり高級家電だけあって、プラシーボ効果以上に、普通に効果があるなぁという感じがしました。
トースター調理の世界観が変わるかもしれません。
100円が1000円というのは言いすぎだけど、美味しくなるのは間違いないと言えます。

ただ、価格.comのバルミューダの口コミを見ていると、評価が両極端になってます。
味については皆さん高評価になっていますが、どうやらかなり故障が多いようで、しかも修理できずに新品交換になるパターンが頻発している模様ですね。
1年すぎると新品交換も有償で13000円程度支払わないといけないようです。
これはちょっと辛いところですね。

最近炊飯器が出たようですが、故障が多いのだと中々手を出し辛くなってしまいます。
とりあえず、このトースターを使ってみて、故障しなければ炊飯器も検討したいなぁという所感です。

もし検討している方がいらっしゃったら、「美味しくなるのは間違いない、けれど故障リスクに注意」というのを覚えておいていただけると良さそうです。

以上、バルミューダ(BALMUDA)のトースターを使ってみた話でした。