映画「ファインディング・ドリー」を観に行った

いつもの映画館でファインディング・ドリーを観た。
三連休の21時からの上映だから、周りはもちろん子連れは殆どいない。
いるのはカップルばかりである。

ズートピアの時もそうだったかが、今更おっさん一人がカップルばかりいる映画館に行ったところでダメージなど皆無だ。

ピクサーは大好きなのである。
痛快でベタな展開にこの歳でも一喜一憂する。

今回もそうだった。
涙あり笑いあり。

洋画は字幕で観たいと思うのだけど、ピクサーだけは日本語で見たほうが良い。
日本語吹き替え用にピクサーは色々気をきかしてくれている。

今回はエンディングテーマに八代亜紀を起用していて、八代亜紀が突然アナウンスとかしたり、私は気が付かなかったがさかなクンが声優してたりもする。

お子さんがいなくても、是非見たほうが良い映画の一つだった。