保育園の夏祭り

今日は息子の保育園で夏祭りがあった。

義両親も来て5人で保育園に行ったのだけど、中々な賑わいを見せていた。
父母会の人たちがバザーをしたり、少し上の歳の子たちがお神輿をしたり、ゲームがあったり、ミニライブがあったり。

ぶんぶんゴマの工作があったので久しぶりに回してみたけど、結構コツがいたのだったと懐かしく思いながら、ブンブンした。
たぶん義両親は息子が行ってる保育園がみたかったのだと思うのだけど、多分に疲れたと思う。
息子も疲れたのかご飯食べて風呂出たらすぐに寝てしまった。
僕もご飯後にウトウトしてしまい、思ったよりも疲れがあったのだと気がついた。
子供の夏祭りは大人の夏祭りよりも大変なのだろう。

ちなみに、保育園の目の前に住んでて、毎朝声をかけてくれるおじいさんも来賓として参加してた。
昨今では保育園建設に反対する住人のニュースが目立つ中、保育園の真ん前に住んでる人たちが保育園の夏祭りに参加してくれるのはとても良いことだと思う。
今年から民間委託された保育園なので中々に夏祭りの準備は大変だったと思うけど、大成功だったのではなかろうか。

なんというか、色々な努力が垣間見える保育園なので、とても安心して預けることができる。
今まであまり行事など積極的に参加することは無かったのだけど、今後は参加していこうと思った。

とりあえず息子も義両親も楽しそうだったので良かった。