退職

4/30にGMOペパボ株式会社を退職した。
インフラエンジニアとしてペパボには2年弱所属していた。

前職では殆どやってこなかったPuppetでの構成管理やGithubにより履歴管理を日々実施し、Serverspecでテストを行ったり、Terraformでネットワークからインスタンスの構成を管理することでInfrastructure as Codeの実践を学んだ。
色々なタイプのインフラエンジニアから色々な視点での沢山のアドバイスをいただき、私のインフラエンジニアとしての視点を大きく広げることに繋がったと感じる。
日々の業務改善のための様々な取り組みを通じて、エンジニアとしてポジティブに物事を改善していく姿勢を沢山見聞き出来たのは、大変に良い経験だった。

退職理由はシンプルで自分の技術力に圧倒的不安を感じたのと、新しい会社のサービスに面白みを感じたこと、そして転職出来るタイミングで転職をしておこうと思ったため。
もちろん、転職すれば技術力があがるわけではないのはわかっているので、視座を高めて新しいことに挑戦していこうと思っている。

ペパボの人たちの話で言えば、みなさん向上心が高く、色んな分野で創造力と技術力が高くて大変に刺激になった。
業務以外でも、技術書の読書会があったり、社内外に問わず勉強会が実施されたり参加したり、詩を書いたり曲を作ったり、アクセサリー作ったり、キーボード作ったり、とにかく前向きに何かを作ったり実施していくことへの推進力が強く、自分でもギターのエフェクターやキーボードの自作をすることが出来て大変楽しかった。
色々な分野で社外の人からも高く評価されている人が沢山いて、今振り返ってみてもスゴイ人達ばかりに囲まれていたのだと思う。
本当に年齢や職種に関係なく尊敬出来る人ばかりで、そんな人達に囲まれて仕事が出来たことは幸せだったし、ペパボの皆さんには感謝の言葉しかない。
私はペパボを離れてしまうが、これからもペパボのサービスの発展とそれを支えるペパボの皆さんを応援しています。

今まで本当にありがとうございました。