長野県伊那市に行ってきた


先日の土日(4/13,14)に、大学の先輩と一緒に、大学時代の友人が住んでいる長野県伊那市に行ってきたのでそれを記す。

ことの始まり

先月末に、大学の先輩と代々木公園で花見をした。
その帰りに、先輩の一人と僕と同い年の友人Yくん(彼も同じ軽音楽部)の家にいこうという話になった。
前から彼の家にいく話はしており一度行っていたのでしばらく間が空いたが、花見ができるといいのではということでYくんと日程調整をして彼の実家のある長野県伊那市に行ってきた。

梅庵

まず到着してから3人で向かったのは、「梅庵」という山に囲まれた集落にある蕎麦屋だった。
知らなければ到底たどり着くのは難しいと思われる場所だったが、お昼時ということもあり大変賑わっていた。
我々も少なくとも10分程度は待たなければならなかった。
周りは山で、一見蕎麦屋に見えない建物は、昔ながらの造りで玄関は土間になっている。
そして、大きな和室二部屋分が食事処になっていて、まるで田舎の親戚の家にきたかのような感覚になる。
頼んだ蕎麦は「行者そば」という品で大盛りだと1500円で少し値が張る。

大盛りでも大人の男性なら食べられるほどの量だったので丁度良いと思う。
蕎麦ではあまり見かけない平たい麺でとてもコシの強い麺だった。
ツユは程よく甘みのあるダシで、麺とちょうどよく絡みあうバランスの取れた味で大変美味しかった。

養命酒の工場見学

比較的近くに養命酒の工場があるということだったので行ってみた。

予約していない場合、フリーの工場案内のツアーに参加でき、養命酒の工場をまわることが出来た。
最初に養命酒の試飲が出来、運転をしていたYくんを除く、私と先輩は養命酒を試飲してみた。
ぶっちゃけ養命酒を飲んだことが無く、度数14%らしいので、結構強めなのだけど生薬で飲みやすくなっていた。
軽く飲んだのもあって、見学ツアーは眠くなってしまったが、ツアーが終わった後には土産として養命酒を買っていったのだった。
養命酒は、冷え性の改善、胃腸を整える、肉体疲労、滋養強壮に効果があるようなので、もし効果があるようなら続けてみたい。

光善寺の枝垂れ桜と早太郎伝説

高速で向かっている途中も気がついていたのだが、長野はまだ桜が咲いていた。
気温は比較的暖かいようだったが、やはり夕方や夜や天気の悪い日の冷え込みは東京よりも寒い。
光善寺の枝垂れ桜というのは有名なようで、気持ち散っているかもしくはこれからなのか、満開ではないが八分咲きくらいには咲いていたと思う。

このお寺は早太郎伝説というのが有名だそう。
私も先輩も早太郎伝説は知らなかったが、地元では有名らしい。犬みくじがあって可愛かった。
ゆるキャンという漫画でも取り上げられていた。(漫画は既刊5巻?まで読んだ)

青い塔でソースカツ丼

前回も食べたんだけど、ソースカツ丼で有名なお店があって、そこに行ってきた。
青い塔という名前で、行ったら学生が沢山いて楽しそうだった。

久しぶりに食べたソースカツ丼は、やっぱり美味しかった。
ソースカツ丼の発祥の地は別らしいんだけど、なんでソースカツ丼ってこんなにも色んな所で有名なんだろうか。

馬刺し

夜は友人宅にお邪魔して、飲むことに。
友人は馬刺しが好きで前回もご馳走してくれたが、今回もご馳走してくれた。

結局夜遅くまで友人と先輩とで飲んでいたが、最高に楽しかった。
気が置ける人たちと楽しく飲むのはいつでも最高だ。

この辺はきっとキャンプなんかも楽しいかと思う。
近くには山梨県北杜市があり、穏やかな気候に東京からも近いこともあって、近年取り沙汰されている。
特に諏訪湖なんかは「君の名は」の舞台と言われていて、とても過ごしやすいようだ。
今年の年越しは諏訪市で過ごしたし、北杜市には親戚がいるので去年も行ったけど、どこもとても良いところだった。

また、機会があったら是非行ってみたいと思う。