20180318

この土日は色々やったり見たりしたのでその辺。
ネタバレあり。

バック・トゥ・ザ・フューチャー1を10年ぶりくらいに観た

10年ぶりとか書いているけど、本当は最後に観たのがいつか覚えていない。
Youtubeで作品の冒頭シーン5分くらいだけがアップされてて、それから気になっていた。
dTVで観られるかな?と思ったら案の定あったので観てみることにした。
作品は33年前のものだが、全く色褪せのないストーリーで最高にエキサイティングな作品だった。
過去へのタイムスリップなので、あまり作品そのものの古臭さを感じなかったし、展開に白けるようなものが含まれていなかったのが大きいかもしれない。
今でも人気があるのが腑に落ちた。

スマホを修理に出した

最近、XperiaXZのアンテナ受信が非常に不安定になってしまっていた。
理由は不明で、特に電波が弱くなるような場所、屋内や電車などでLTEを掴まくなってしまったり、電話が途切れるようになってしまった。
屋外にいることなんて少ないし、一番良く使う電車で使えないとか、屋内で電話が使えないのでは電話機としては使い物にならないので修理に出すことにした。
修理に出すにあたり、手元に電話がないのは困るのでレンタルスマホを初めて利用してみた。
最安一ヶ月で2800円程度なので、申込みをし、数日で配送されてきた。
送られてきた端末の箱には、返送用の宅急便の送付状もあって、宅配業者に連絡するだけで返送できるようになっている。
今回は実用性など無視して、とにかく最安のスマホにしたけれど、気になっている端末があれば数日だけレンタルしてみるのも面白そうに思った。
ちなみに、XperiaXZはdocomoの白ロム端末で、MVNOを利用しているが、au端末と同様、キャリアのショップで修理を受け付けてくれた。
一週間ほどで見積もり連絡が来るようなので、ドキドキしながら待っている。

散髪した

いつもの2ブロック。下6mmにして、2cmくらい切ってもらうのが丁度いい。
かれこれ4年くらいはこれで安定している。楽で良い。あと、美容師の人と最近売り出したアルコール度数の高めのビールの話で盛り上がった。

PIXARのリメンバー・ミーを観た

いつもは土曜のレイトショーとかで観るんだけど、昨日はやたら眠くて早寝したので今日の昼過ぎに観に行った。
日曜の昼下がりなので混んでいたし、子供のお客さんが多かった。
作品については、さすがPIXARと言える内容で、死者の世界がディズニーらしいコミカルさで描かれており、死者の街がまるでディズニーのアトラクションのように観ているだけでワクワクするような描写だった。
また、音楽を題材にしているとあって色々なところで歌が歌われていたが、舞台はメキシコでメキシコ音楽?とでもいうのだろうか、フラメンコのようなギターの響きに陽気なメロディーで聴いているだけで楽しかった。
あと、さすがPIXAR、ギターを弾いている時の運指を見ていて思ったのだけど、運指は実際に抑えるところを描写していたのではないかと思う。
右手の動きなんかも、低音弦、高音弦を使い分けてて、実際に使うであろう場所を弾き分けているように見えてかなり驚かされた。ギターをやってないとそんな所みないし、実際に弾いている人の動画を再現したのではなかろうか。
ちなみに、いつものミニ映画は今回もアナと雪の女王だった。確かカーズ3のときもアナと雪の女王だったような。
アナと雪の女王は安定していて、あのミュージカルのような展開が僕は好きで、歌いながら情緒を表現するのはディズニーならではの良さがある。
今回も吹き替え版を観たが、主人公の男の子役の子が13歳というのをあとで知ってびっくりした。
ヒイヒイお爺さんのヘクターは藤木直人だったり、その奥さんは松雪泰子だったり、エンディングはシシド・カフカだったり、アナと雪の女王を含めて豪華過ぎて鼻血がでる。
とにかく色んな人にオススメの映画だ。

坂道のアポロンを読んだ

映画化してCMで流れて知ったのだけど、ジャズが題材ということだったので気になって全部読んだ。
ジャズも出るけど、恋愛とか家族の話がメインで、女性の作者らしいなと思いつつ、高校から大学、社会人までを9巻で描ききったスピード感が爽快だった。
結末もスッキリしていて良かった。
もう少しジャズの曲を取り上げてほしかったが、まぁ盛り込み過ぎも読むのに疲れるので丁度良かったかも。
あと、前職の会社の隣がGAGA本社で、道端で色々な人に囲まれてスタンバっていた小松菜奈を生で見たこともあり、坂道のアポロンの映画のヒロインが小松菜奈なので単純に気になって映画を観てみようかなと思った。

池上彰さん著書「君たちはどう生きるか」を読んだ

この間、kindle版が割引になっていたのでポチったやつ。
本一つとっても読み方によって、感じ方が変わるよという話。
この世の中は、色々な情報が入ってくるが、何が正しい間違っているということは見方によって大きく変わってくる。
多角的な視点をもって、自分の意見を持とうと感じさせられる本である。まぁ池上さんはテレビでも他の本でもいつもこう言っているのだけど笑

子供のおもちゃを直した

奥さんが100均で息子のために買ったゼンマイ式の磁石で釣りができるおもちゃが、数日で壊れてしまった。
ネジを巻いてもまわらなくなってしまったのだ。
100均なので買い直した方が早いかも?と思いつつ、息子に「パパ直して〜」と言われたらやるしかない。
ゼンマイを巻く小さな箱を分解したら、ゼンマイそのものが壊れていたわけではないことが分かった。
原因は、ゼンマイをまわすための軸があり、ゼンマイをまわして強い力が加わることでゼンマイに挿されているギアが気持ちゆるいのか空転してしまうことだった。
設計ミスなのでは、、と思いつつ100均にクオリティを求めても致し方無いので、とりあえず瞬間接着剤で軸とギアを固定するようにした。
そうしたら見事に力が加わるようになり、ゼンマイがまわるようになったお陰で釣りができるようになった。
前に息子が壊したおもちゃも瞬間接着剤で直したけど、瞬間接着剤が万能すぎて本当に助かる。

この土日は色々行動できて充実していた。