BOSSのBREAKTHROUGHツアーに当選したので参加してきた

当選の連絡

先日、仕事中にこんなメールが来た。

お申込み内容を検討させていただきました結果、BREAKTHROUGHツアーにご当選されましたので本メールをもってご連絡いたします。

最初スパムかと思ったのだけど(職業病)、そう言えば酔っている時にツアーの内容をたまたま見つけて、勢いで申し込みをしたのを思い出した。
当たったのはこちらのBOSSの40周年のツアー。
めちゃくちゃテンションがあがったけど、まさか当たると思っていなかったので正直半信半疑だった。
だけど、何度かメールのやり取りがあって、何かの間違いではないことを確信したw

集合とバス

集合場所は東京駅の丸ビル前。
8:10集合とのことで、久しぶりに6:30に起きて支度した。年齢重ねると朝寝てられなくなるって聞いたのだけど、未だに朝は辛い。
受付場所にはでかでかと「BOSS」の看板があり、名前を言ったら、首から下げるネームホルダー(作りがしっかりしているやつ)とトートバッグとスケジュールが書かれた紙とクリアーファイルを渡された。
全部BOSSって書いてあって、この時点で既にテンションがあがりまくったのだけど、おじさんなので静かにドキドキしていた。
そして、静岡県浜松市にあるRolandの研究所に向かったのだった。
バスの中ではサプライズでBOSSの社長が一緒に乗っていたり、他にもゲストの方がいらっしゃったり、BOSS100問検定とかあって、かなり楽しかった。
あと、自己紹介タイムがあって、その時使っていたのが多分mobile cube?で、掴みがうまいなーと思った。

到着と立食パーティー

休日の東名高速なので混むかな?と思ったけど、予定より早く研究所に到着した。
ROLANDの研究所の入口で、BOSSの人たちが出迎えてくれて最高だった。
到着がお昼で、最初に立食パーティーがあり、BOSSの開発者の方々とお話ができた。
私が話しを聞いた方はPMをされている方で、めちゃくちゃ面白い方だった。
DR-01Sの話で、アコギをモチーフにしているよとか、最後の文字が小文字っぽく見えるけど実は大文字だよとか、コンセプトを決めた時の話とか、普段聞く事の出来ない話をしてもらうことができた。
途中バスで実施した100問検定の上位15名へのプレゼントがあり、偶然にも上位者に入ることができ、6mのシールドを頂いてしまった。最高。
ちなみに当選者発表時のドラムロール音を鳴らすのに、RC-3を使ってて、みんなテンションあがってた。流石としかいいようがない。

DS-1の製作

DS-1の製作キット?を使って、参加者全員で自分のDS-1を製作するというのがあった。
BOSSのエフェクター作成とか、BOSSの開発者しかできないので、みんなでワイワイしながら作った。
しかも、製作出来た順番でシリアルまで振ってくれて、私は40人中で10番目(キリ番〜)になったので、2017FAN10というシリアルを振ってもらえた。
動作テストもやってもらえて、こんな貴重な体験は他では絶対味わえないし、なにも言うことができないほど感動した。

無響室とスタジオ

アンプなどの製作で使っている、音が響かない部屋の無響室と、動画の編集で使っているスタジオを見学できた。
スタジオでは、見たことが無い機材が多数並んでいて、かなり年代ものの今では使っていない機材とかも見ることができた。
無響室という部屋についてはちょっと前にたまたまTwitterで見かけていて、常人は45分耐えられないという記事が出回っていてそれを見て、誇張しすぎでしょって思ってたのだけど、Rolandの無響室に入った瞬間、違和感がすごくてたしかに長時間は耐えられなそうだと思った。(音がなさすぎて平衡感覚が失われる?らしい。)
とても貴重な体験が出来たと思う。

Rolandミュージアム見学

歴代の機材が並んでいて、それを見られただけでも楽しかったのだけど、アンプの開発者の方に開発秘話とかを聞くことができて見学時間はあっという間に過ぎてしまった。
JC-120のリベットは千両箱がイメージされているらしい!へぇー!
あとは技アンプとかの開発秘話とかも聞くことができた。

ゲストの方の生演奏

プロの方がツアーにサプライズゲストとして参加されていて、これまたサプライズでDS-1を使って、生演奏をしていただいた。
小さなコンサート会場のような場所でプロの演奏を聴くことができて、なんとも贅沢な時間だった。

頂いたもの

  • ネームホルダー
  • トートバッグ
  • クリアーファイル
  • 6mシールド
  • DS-1ピンバッジ
  • 40thアニバーサリーTシャツ
  • Rolandのボールペン
  • DS-1
  • CD

本当に夢のような時間で、あっという間に過ぎてしまった。
何から何まで最高すぎて、今年の運は間違いなく使い果たしたと思う。
特に開発秘話をたくさん聞くことができて、業種は違うけれどエンジニアとしても学びの多いツアーだった。

これからもBOSSの素晴らしい製品を楽しみにしております。
BOSSの皆さん本当に本当にありがとうございました!!