白夜行

僕は一時期、東野圭吾にドハマリしたことがある。 理由は覚えてないのだけど、多分ガリレオシリーズの「容疑者Xの献身」をテレビで観たからとかだったと思う。 それで、文庫を購入して読んだらむちゃくちゃ面白く、しかも丁度「真夏の […]

二人の距離の概算

古典部シリーズの第5部。 古典部が2年生になり、新入生との話だった。 あまり見慣れない書き方というか、推理小説っぽく1つの時間軸で時間を進めながら、過去を遡って話が進められていった。 今まで中で一番面白かった気がする。 […]

遠回りする雛

遠回りする雛を読み終えた。 米澤穂信の氷菓シリーズ4部作目。 数年前に古本屋で買ったのに、読み終えたのが今とは積読にも程がある。 今回のシリーズは短編集で、しかも時系列的に、前作と前後するものもある。 通して読むと正しい […]

月と六ペンス

数ヶ月前、はてなブックマークを漁ってたらこんな記事を見つけた。 [blogcard url=http://anond.hatelabo.jp/20151021215532] 要約すると、家にいるのに帰りたいと思うことがあ […]