Cloud SQLをさわってみたので簡単なまとめ

– AWSのRDS的なデータベースサービス
– 2015/10/28日現在、使用可能なデータベースはMySQL5.5と5.6のみ。PostgreSQLは使用できない。
– IPv4ベースで接続するには、IPv4(有料$0.01/h)の申請が必要。
※デフォルトでIPv6は付与されている。
– IPv4はグローバルIPアドレスなのでセキュリティーに注意する。
– Compute EngineのVMからIPv4で接続した場合、tracerouteする限りはGoogle内部で完結しているようなのでセキュリティー上問題ないと思われる。
– IPv4で接続するには、インスタンスのグローバルIPも固定IPアドレスの方が良い?※VMに指定しているホスト名では制限できないため。
– 時間単位の従量課金か、日にち単位の課金かを選択できる。常時稼働させるにはパッケージ(日にち単位)の方が安価。
– レプリカはリードレプリカとして使用できるようだけど、マスターを一度バックアップする必要がある。
バックアップからリードレプリカが作成可能。
– 普通にmysqlコマンドで接続して、SQLを実行可能。

以上。

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