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CloudFrontとALBにTerraformで取得したACMを設定する

·28 文字·1 分
inamuu
著者
inamuu

概要
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結論
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  • CloudFrontはus-east-1で取得したACMじゃないと駄目
  • CloudFrontとALBそれぞれで証明書を取得する必要がある
  • 同じドメインであれば、CNAMEは一つ設定すれば、DNS検証は完了する(ALB,CloudFrontで使うCNAMEは共通)
  • TerraformでACM取得は簡単にできる
  • TerraformでACMの認証をするにはDNS検証を選ぶと申請から証明書発行まで10分くらいで済む
  • TerraformでACMの認証をするのに必要なCNAMEはTerraform consoleを使うと確認できる
  • Terraformで同じ種類のリソースで別々のリージョンの作成したい場合はMultiProvierInstancesを設定すれば良い

AWSの公式ページにも書いてある
サポートされているリージョン

multiple-provider-instances

CloudFrontのdistributuinリソースに下記(CloudFront用に取得したACMのarn)を追記する。

  viewer_certificate {
    acm_certificate_arn = "${aws_acm_certificate.XXXXXXXXX-cloudfront.arn}"
    ssl_support_method = "sni-only"
    minimum_protocol_version = "TLSv1"
  }