新しいMacBookを使うために最低限やったことメモ

自宅に新しいMacBookがきたので、とりあえず使い始めるために最低限インストールしたりやったことのメモです。

前半(GUIアプリ系)

chrome

色々拡張機能入れてるし、プラグイン同期とかも簡単なのでこれ。
https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/

boostnote

とにかくメモ用。Markdown使える&日本製ということで。
https://b00st.io/

alfred

ランチャーアプリ。便利なのでPowerpack(Mega Supporter)買いました。
でもポンドだから日本円にすると結構高くてびっくりする。1ドル=114円のときに1ポンド=141円だった。
https://www.alfredapp.com/

alfred wordkflow

WiFi on/off/restartに。社内のエンジニアさんが作ってる。便利。
https://github.com/ravelll/wifi-workflow

enpass

パスワードマネージャー。UIが良い&同期しやすい、バックアップ簡単という点でkeepassからの乗り換えです。
https://www.enpass.io/

Franz

TweetdeckとSlackとGmailの一元管理に。
http://meetfranz.com/

MacVim-Kaoriya

テキストエディターはこれだけ。
https://github.com/splhack/macvim-kaoriya/releases/tag/20170111

iTerm2

Macでターミナル使うなら。
https://www.iterm2.com/

Docker for Mac

基本的な検証はDockerだけで済ます。
https://docs.docker.com/docker-for-mac/

Karabiner

キーリピートを変更するために。
https://pqrs.org/osx/karabiner/index.html.ja

shiftlt

画面分割&整理に。
https://github.com/fikovnik/ShiftIt

後半(ターミナル環境用)

brewのインストール

Macでいろいろなコマンドやらなんやらを入れるために。

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

tmuxのインストール

sshのセッション管理、画面分割に。

$ brew install tmux

tpmのインストール

tmuxのプラグインを管理するために。

$ git clone https://github.com/tmux-plugins/tpm ~/.tmux/plugins/tpm
$ tmux source ~/.tmux.conf

reattach-to-user-namespace

tmuxとMacのクリップボードを共有するために。

$ brew install reattach-to-user-namespace

pecoのインストール

pecoを使ってhistoryの検索を快適に。

$ brew install peco

hubのインストール

コマンドラインでGithubを操作するように。

$ brew install hub

ghqのインストール

Gitリポジトリをpecoで操作するように。

$ brew install ghq

direnvのインストール

iterm起動したら.envファイルを読み込むように。

$ brew install direnv

neobundleのインストール

vim用のパッケージ管理に。

$ mkdir -p ~/.vim/bundle
$ git clone git://github.com/Shougo/neobundle.vim ~/.vim/bundle/neobundle.vim
$ vim
:NeoBundleInstall
※最初にインストールするか聞かれるかも。

zshのインストール

快適なシェル環境に。

$ brew install zsh
$ sudo vim /etc/shells
/usr/local/bin/zsh を追加
$ chsh -s /usr/local/bin/zsh

dotfiles

自分で使っているdotfilesを導入するために。

$ git clone https://github.com/kzm0211/dotfiles
$ bash install.sh

Preztoのインストール

zshをより快適に。

$ git clone --recursive https://github.com/sorin-ionescu/prezto.git "${ZDOTDIR:-$HOME}/.zprezto"
$ setopt EXTENDED_GLOB \
for rcfile in "${ZDOTDIR:-$HOME}"/.zprezto/runcoms/^README.md(.N); do \
  ln -s "$rcfile" "${ZDOTDIR:-$HOME}/.${rcfile:t}" \
done

Rictyのインストール

見やすいフォントに。

$ brew install automake
$ brew install pkg-config
$ brew tap sanemat/font
$ brew install Caskroom/cask/xquartz
$ brew install ricty
$ cp -f /usr/local/Cellar/ricty/4.1.0_2/share/fonts/Ricty* ~/Library/Fonts/
$ fc-cache -vf

powerline用のフォントをインストール

自分の好きなzshのテーマに。

$ git clone https://github.com/powerline/fonts
$ cd fonts
$ bash install.sh

powerline用のパッチをあてる

Rictyが文字化けするのを対応するのに。

$ brew install fontforge
$ git clone https://github.com/Lokaltog/powerline-fontpatcher
$ fontforge -lang=py -script ./powerline-fontpatcher/scripts/powerline-fontpatcher /usr/local/Cellar/ricty/4.0.1/share/fonts/Ricty-Regular.ttf
$ cp Ricty* ~/Library/Fonts

powerlineのテーマを修正する

powerlineをそのまま使うと重い&パス部分が長いので。

$ cd ~/.zprezto/modules/prompt/external/
$ cp -p prompt_powerline_setup prompt_inamuu-original_setup
$ mv prompt_powerline_setup prompt_inamuu-original_setup
$ vim prompt_inamuu-original_setup

下記修正。

# 追加
function curdir {
     basename $(pwd)
  }

# 修正
POWERLINE_LEFT_A="%K{red}%F{white} "$(curdir)" %k%f%F{red}%K{blue}"$POWERLINE_SEPARATOR
POWERLINE_LEFT_B="%k%f%F{white}%K{blue} "'${vcs_info_msg_0_}'" %k%f%F{blue}"$POWERLINE_SEPARATOR"%f "
PROMPT=$POWERLINE_LEFT_A$POWERLINE_LEFT_B
$ cd ../functions/
$ ln -s prompt_inamuu-original_setup ../external/inamuu-original/prompt_inamuu-original_setup
$ vim ~/.zpreztorc
zstyle ':prezto:module:prompt' theme 'inamuu-original'
$ zsh -l

うーむ、長かった。あとは追々。
こうゆうのまとめていると、社内の人たちが使っている便利アプリとか各種ソフトウェアのプラグインがまとまっているWikiとかあったらいいなぁとふと思うのです。
人数が多いと変態があらわれて収拾がつかなくなりそうですが笑

新しいMacBookはリンゴマークが光らない

先日、妹がMacがほしいというので、その選定に付添ました。

事前に用途と要望を聞いた上で、池袋のビックカメラに行ったところ、2015年製の新しいMacBookがストレージ500GBで型落ちで2016年製よりも安価に販売してました。
予算や用途、要望に合うので妹はそれにして、満足げにその日は帰宅しました。

ところが、約一ヶ月後に、妹から連絡があり「リンゴマークが光るMacが欲しかった!!!」と言われました。
そんなん聞いてなかったので、なにそれという気持ちだったのですが、聞けばクラブ(妹がよく行く場所)ではみんなリンゴマークが光るMacを使ってて、それがカッコイイとのこと。
そして、すべてのMacのリンゴマークが光ると思っていたとのこと。
それを重要視するなら、そこは自分で確認するなり最初に言ってほしかったよ…

そこで、自分が使ってたMacBook Airと交換することになりました。
もとのMacBookは妹が購入したので、自分のMacBook Airの時価額を確認して、不足分を支払うことにしました。

僕は新しい方が良いのだけど、ただ、意図して購入に至ったわけではないし、突然の出費なので嬉しさと懐の痛みで辛さもあります。
しかしまぁ、使い勝手は良いのでお互いWinWinということになりました。

ぜひ妹にはリンゴマークを光らせて、ドヤリングしてほしいものです。🍎

alfred3にアップデートしたらめっちゃ快適になった話

こんにちは、いなむーです。

最近alfredがバージョン3にアップデートされました。
私は、Mega supporterユーザーになったので下記メールが送られてきましたので、無料ユーザーよりも早くインストールできました。
※Mega supporterユーザーは永年アップデートライセンスらしいです。

alfred3_mail

嬉しいですね、VIPだそうですw

マルチメディアのクリップボード

Macで画像や音楽ファイルなどをコピーした場合に、そのパスをクリップボードへ保存しておけるようになったようです。
ここでチェックボックスを有効にします。
clipboard

そうすると、「clipboard」と入力することで、テキスト以外もクリップボードに入って呼び出せるようになります。うーん、これは地味に便利だ。。

clipboard2

スニペット

alfred3にスニペットという機能が追加されました。
これは、特定のテンプレートを呼び出すか、特定の文字列を入力したら変換するという機能です。
一見たいしたことがないように感じますが、むちゃくちゃ便利であることがわかりました。

まずはalfredの設定画面を呼び出し、Snippetsを選択します。
preference

そこから、右下の「+」ボタンをクリックし、使いたいテンプレートを記載します。
preference

templ

こんな感じでメールのテンプレートを作っておくのも良いと思いますし、

title

こんな感じでタグを書いておくこともできます。

「Automatically expand snippets by keyword」にチェックを入れた場合、上記テンプレートがリアルタイムで呼びだされて文字が変換されます。
これがとても便利なんです!!
よく使うタグとかを登録しておけば、すぐに呼び出すことができますので、入力の手間を大幅に省くことができます。
もちろん半角でも全角でも登録した文字を入力した時点で変換されます。
また、リアルタイムで変換されるので、汎用的な言葉だとすぐに文字が変換されてしまうので、その文字が入力できなくて逆に困ることがあるのですが、その場合は上記チェックを外しショートカットを割り当てておきます。
そうすると、ショートカットを実行することで、テンプレートが選択できるようになり、選択するとクリップボードに保存されて呼び出すことが出来ます。

templ2

このSnippetという機能は便利ですね。

私が今のところalfredで使っている機能は、アプリ呼び出し以外に、上のSnippetsやクリップボード、シャットダウンやスクリーンセーバー、GH:Eのリポジトリアクセスや、シェルの実行などです。
※Wifiの再起動を頻繁にするので、シェルでrestartコマンドを作っておいて実行するなんていうことができます。

まだ他にも追加された機能があるようですが、 全然使いこなせていないので今のところはこんなところです。
折角Mega suppoterユーザーになったので、使いこなしていきたいですね。

以上。