Windows10のアニバーサリーアップデート

もう2週間くらい前に出てるアニバーサリーアップデートを適用していなかったので、お盆休みに自宅のThinkpadに適用した。
時間は多分30分くらいかかったように思う。

触ってみて思ったのが、若干デザインが変わっているようだった。
特に困るというほどではないのだけど、UIって変わると覚え直さないといけないことがあるからあんまりデザインは頻繁に変えてほしくないな。。とは思った。
マイナーアップデートではないので、きっと使いやすいのだろうからその辺はこれから見ていく。

一番気になってたのはやっぱり、Bash On Ubunutu On Windowsだ。
Windowsの機能の有効化から「Windows Subsystem for Linux(Beta)」にチェックを入れて、改めて再起動する。
その後、コマンドプロンプトで「bash」と入力すると、5分くらいかかってWindowsストアからUbuntuがダウンロードされて、インストールまで完了する。
最後にログインするユーザーとパスワードを設定すればOK.

残念ながら日本語文字列のファイルはファイル名が途中で消えてたりするのでその辺はbetaだなって感じだけど、最初からvim使えるし色々Linuxコマンド使えておぉ!ってなった。
gitが入ってなかったのだけど、もちろんsudo apt-get install gitでインストールできた。
動作もサクサクしているので、Windows機での開発環境としてはかなり良さそうに思える。
Subsystemで動いているので、カーネル周りでなにかやりたい場合は、やっぱりVagrantなりでやった方が良さそうだ。

subsystemについての解説はここが分かりやすかった。

DockerなりVagrantなり、Windows上でサクッと動かせるようになるのは幅が広がって良いなぁと感じた。

きっとアニバーサリーアップデートには他にも良い機能があるのだろうから、少しづつ見ていきたい。

デスクトップ化したノートPCのメモリを追加した話

先月自宅にあったノートPCをデスクトップ化した話をしました。

この筐体はもともと4GBのメモリーを積んでおりました。

memory

4GBでも良いのですが、Vagrantを2台くらい動かしたりしながら調べものをすることを考えるともう少しメモリーは欲しいかなと思い、追加することにしました。

調べてみたところDDR3 SODIMMでスロットは1つだけのようなので、8GBのメモリを探すことに。

調べたところ大体5000円前後するのですが、あきばおーだと送料入れても4019円でNBというメーカーが出しているバルク品のメモリがあったので物は試しで購入してみました。

memory3

で、実際にセットアップ自体はものの10分足らずで終了。

LenovoのE220sは裏ネジ2つ外すだけで、キーボードを外すことができ、簡単に交換することができました。

DSC_0381

このまま起動テストしたところ問題なく稼働しました!ラッキー!

memory2

あっさりとメモリが8GBになったのでこれで大分快適なネットライフが過ごせそうです。

 

以上、デスクトップ化したノートPCのメモリを追加した話でした。

 

Windows10でデスクトップにゴミ箱を置かない設定

Windows10ではデスクトップにゴミ箱を置かないようにすることが可能です。

設定には下記手順で実施するとよいと思います。

1.ファイルの削除時にゴミ箱に保存しないように設定するor容量を制限する

2.デスクトップにゴミ箱を表示させないように設定する

 

まず、1の設定です。

デスクトップにある「ゴミ箱」を右クリックして「プロパティ」を開きます。

dustbox

「カスタムサイズ」で容量を制限するか「ゴミ箱にファイルを移動しないで~」を選択します。

私はゴミ箱を使用しないので、下を選択して「OK」を実行します。

 

次に、デスクトップのどこでもいいので右クリックして、ウィンドウの一番下「個人設定」を選択します。

表示された画面の「テーマ」より、「デスクトップアイコンの設定」を選択し、「ゴミ箱」のチェックを外して「OK」をクリックします。

dustbox2

 

以上で、デスクトップに「ゴミ箱」置かないように設定できます。