ローカルガイドでレベル4になってgoogle driveで1TBもらうまでの話

つい最近、googleさんがgoogle mapで口コミ投稿などをした際の特典を大幅に増やしてくれました。

特典の中で一番の目玉はgoogle driveの1TB無料アップグレードじゃないでしょうか。

無料のストレージサービスだといつサービス終了になるかわからないので、サービスに貢献した見返りとしてアップグレードできるのは後々になって安心かな?と思い、用途も考える前にローカルガイドになってみることにしました。

ポイントとしては、

  1. google mapのサービスに貢献すること。
  2. ポイントはスマートフォンじゃないと確認できないこと。
  3. 口コミ、写真の投稿、新しい場所の申請、内容の更新編集、質問への回答でそれぞれの項目に対し、同じ場所にいくつ投稿しても一点で、合計5点まで同じ場所でGETできる。例:口コミ1件、写真2件、質問の回答1件でも3点。
  4. 投稿はパソコンからやってもスマートフォンからやっても加算される。
  5. ポイント反映には1日程度要する。

こんな所です。

この中で最も投稿しやすいのはやはり口コミです。
口コミであれば自分の評価と所感のみなので、ものの数十秒程度で終えることが可能です。

もちろん行ったか行ってないかなんてgoogleさんからしたらわからないので、嘘も書こうと思えば書くことが出来てしまうでしょうが、適当なことを書くのはやめましょう。

ということで、過去に訪れた場所に頑張って口コミを書いてみました。
たかだか地図なのに、あそこはどうだったとか、昔はあったのになんて考えては、懐かしく思いつつ、頑張って投稿しまくりました。

その結果、

wpid-wp-1450098849176.png

 

始めて3日でレベル4に達成しました!
写真もいくつか投稿してますが、手元に無いことが多いので口コミばかりです。

間違えて投稿してしまったものは上書きする形で修正し、質問がきたらひたすら回答するというのを繰り返しました。

ポイントの判定基準は不明ですが、ただ評価しただけでは加算されないとか。
私は評価しただけだとポイントにならないのであれば、後から修正するのが二度手間かなと思ったので頑張って1,2行は投稿するようにしました。

結果的には恐らく全て、もしくは殆どが加点されたのかなと思います。
レベルの通知にタイムラグがあるので本当にGoogle Driveの容量が1TBになるかは不明ですが、もう少し待とうと思います。

以上

Google Compute EngineのVMのマシンタイプ変更手順

 マシンの「編集」画面からはマシンタイプは変更できないようです。2015/10/25現在
ブートディスクを残した状態で、インスタンスの削除を実行する手順となるようです。
http://stackoverflow.com/questions/27373257/how-to-change-a-machine-type-on-google-compute-engine
1.対象インスタンスをクリック
gce_machine-type-1
2.「編集」をクリック
gce_machine_type_2
3.現在のマシンタイプを確認
gce_machine-type-3
4.「インスタンスを削除する際にブートディスクを削除する」のチェックを外す。
※デフォルトでチェックが入っている。
gce_machine-type-4
5.「保存」をクリック
gce_machine-type-5
6.「削除」をクリック
gce_machine-type-6
7.4のチェックを外した場合のみ(外していないと下記チェック項目は表示されない)、下記チェック項目が表示されるのでチェックが外れていることを確認したうえで、「削除」をクリック
gce_machine-type-7
8.左メニューより「ディスク」をクリック
gce_machine-type-8
9.ディスクが残っていることが確認できるので、ディスクの名前をクリック
gce_machine-type-9
10.内容を確認して「インスタンスを作成」をクリック
gce_machine-type-10
11.ディスクの内容をもとに、通常のインスタンス作成画面が表示されるので、マシンタイプを変更する。
gce_machine-type-11
gce_machine-type-11_2
12.「作成」をクリックすると、スペックが変更されたインスタンスが起動する。
gce_machine-type-12

以上

Google Map API v3の有効化

これはナレッジ的な記事ですが、Google MapをJavascriptとかでサイト埋め込んでいた場合に、「1日の使用量が超えました」というようなエラーが出る場合があります。
無料のGoogle Map APIでは一日に25000リクエストまでしか許可されておらず、それ以上は有料となります。
しかし、小さなサイトであれば中々1日で25000リクエストを超えるということはありません。
原因としては、共有のレンタルサーバーを使っているか、攻撃をくらったかのどちらかになります。

レンタルサーバーを使っていてサイトが重くなったり、レンタルサーバーの会社からメールなどで警告の連絡がなければ、ほぼ前者の共有のレンタルサーバーをつかっているからというのが原因だと思われます。
共有のレンタルサーバーでは1台のサーバーの中に数百サイトあるなんていうことも考えられます。
また、複数台のサーバー構成でも、出口は同じIPアドレスの場合があります。
その場合、Googleとしては1人(レンタルサーバー会社)が25000以上のリクエストを投げていると判断してしまうわけです。

これを解消するには、Google Developers ConsoleというところでAPIキーを取得することです。
取得手順は下記のGoogleのヘルプを参考にしてください。
https://developers.google.com/maps/usagelimits/?utm_referrer=v3#newproject

ただ、注意点があり、上記ヘルプは古いUIのままのスクリーンショットを使用しているため、いまいち画面遷移がわかりません。
よくわからなかったのがAPIの有効方法でした。
下記が有効方法なので、ここを必ず実行するようにしてください。
スクリーンショット_2015-05-01_11_41_28

その上でAPIキーをJavascriptに埋め込めば、自分のサイトのみで25000リクエストを計算してくれるようになり、エラーも即時解消します。

おしまい。