映画「そして父になる」を見た感想


つい先日「そして父になる」をみてきました。

前情報無しに見てきたのですが、別の映画の予告を見て興味があったので思いつきで行くことにしました。
※ここから先はネタバレもあるので、これから見る人は読まない方が良いかもです。

主役の夫役、福山雅治さん。
お固い夫を影で支える妻役、尾野真千子さん。
そんな二人の子供役の二宮慶太くん。

彼らとは対照的な夫婦役のリリー・フランキーさんと真木よう子さん。

さすがにリリー・フランキーさんと真木よう子さんの夫婦役はちょっとムリがあったかなと感じつつも、お二人の演技力にはさすが惹かれますねー。

また、福山雅治さんはちょっとガリレオの役柄が残ってる感じと、尾野真千子さんは最高の離婚の奥さんのイメージが残ってる感じでイメージがしやすく、またお二人ともさすがというべき演技力でした。

ストーリーについては省略しますが、福山雅治さんの演じるお固い父親が形だけじゃなくて、本当の父親として成長していく姿はグッときました。

最後のあっさりとした終わり方は少々残念でしたが、それも邦画らしくて良かったかもしれません。

僕は子供もいなければ結婚もしれないですが、結婚することや子育てに対して、良いイメージが持てる映画なので、見て良かったです。

 

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