Xiaomi Band2が届いた

以前、会社の人がXiaomiの公式ストアに行った話をブログで拝見したことがありました。

Xiaomiは、中国のAppleと呼ばれるくらい、いわゆる粗悪な中華製品とは一線を画した企業のようで、コスパに優れた製品を展開しているようです。

ブログを書いた@tichiseさんにTwitterでgeekbuying.comを教えていただき、以前から気になっていたXiaomi Band2を思い切って購入することにしました。

1/20にgeekbuying.comで購入して、途中、Paypalの情報に不備があったのか、サポートチームより英語のshipping addressを教えてってメールが来たので、適当に返して、本日商品を受取ることができました。

一応、早い便と通常便があるようで、通常便を選択してみました。
通常便だと15 ~ 30営業日とのことでしたが、実質12日で届いたので、思ったよりは早かった印象です。

ちなみに購入金額は23USDに保護シールをつけて28USDで、約3180円。
Amazonだと最安値が3500円で、保護シールなしだと23USDは約2600円なので、3割近くお得に買えました。

使ってみた印象

最近時計をしていなかったので不思議な感じはしますが、違和感は無いです。
まだ、これから楽しんでいく感じではありますが、こんな機能あるんだ〜って感じのものがいくつかありました。

便利そうな機能

もともと心拍数とかフィットネスアプリとの連携を期待していたのですが、それ以外にも幾つか便利そうな機能がありました。

  • アラームのバイブレーション
  • 電話のバイブレーション
  • スマートロック解除
  • Google Fit連携

Bluetooth繋いでいないといけないですが、繋いでいれば上記の機能のうち接続系の機能が便利そうでした。

mi fit

Xiaomi band2を連携させるにあたり、mi fitという公式アプリを利用しますが、デザインが洗練されていて中国企業のアプリっぽく無いです。
私はWithingsも使っていて、Withingsに近いようなUIです。
Fitness系アプリはみんなこんな洒落た感じなのでしょうか。
ちなみにこのアプリ自体はあまり評判が良くないようなのですが、しばらく使ってみて様子見してみようと思います。

また、Google Fitと連携が取れるようなので、Xiaomiの中だけでデータが完結しないのも嬉しいです。
連携したデータは、もし別のフィットネスアプリやデバイスを使ってもGoogle Fitに統合できるので、データの管理がしやすそうです。

まだ、届いたばかりでこれからですが、色々活用してみようと思います。

RaspberryPiのPythonで3つのLEDをチカチカさせる

昨日に引き続きラズパイネタ。

LED一個の付け方は分かったが、3つだとどうすれば良いのだろう?ということでやってみた。
それぞれGPIOの番号が振られている所を順番にoutputで出力させてあげれば良いみたいだ。
とりあえずチュートリアルを参考にしつつ、つなげてPythonで書いた。

#!/usr/bin/env python

import RPi.GPIO as GPIO
import time

def led_init(leds):
 GPIO.setup(leds, GPIO.OUT)

def led_on(leds):
 GPIO.output(leds, GPIO.HIGH)

def led_off(leds):
 GPIO.output(leds, GPIO.LOW)

LED1 = 6
led_init(LED1)

LED2 = 5
led_init(LED2)

LED3 = 11
led_init(LED3)

for i in range(10):
 print(i)
 led_on(LED1)
 led_on(LED2)
 led_on(LED3)
 time.sleep(0.5)

 led_off(LED1)
 led_off(LED2)
 led_off(LED3)
 time.sleep(0.5)

GPIO.cleanup()

これで連続してLEDがチカチカするようになった。

今日の成果です。 #raspberry #python

Kazumaさん(@kzm0211)が投稿した動画 –

Lチカはこれで卒業しても良さそうだ。
次は他のセンサーに挑戦してみようと思う。

ノンプログラムでRaspberryPi3のGPIOを使ってLEDを点灯させる

SSHができるようになったPi氏。

こっからは電子工作の領域になってくる。

とは言え、私はド素人なので何もわからない。
とりあえずLEDつけるのからやってみるかと、RaspberryPiに特化した電子工作のエントリーキットを購入した。

ブレッドボードとか、センサーとか抵抗とかがまるっとセットになってて良さそうだった。

届いてから、つなぎ方とかググればよいかと思ったのだけど、何書いてあるかわからなかったのでこのキットを販売している会社のチュートリアルを見ることにした。

ざっくり分かったことをまとめる。※間違ってることもあり得ます。

  • LEDには足が長い方と短い方があって、長い方が+で短い方が-。
  • 電流は不安定なので、抵抗をつけることで安定させる。
  • GNDはグランド。最後にやってくる。なんか色々やった後に繋がる下水のようなものらしい。
  • はんだを使わずに使える電子工作用のボードをブレッドボードと言う。

    こんなレベルの知識でチュートリアルに沿って繋いでみた。

    led01

    そしてオン!!

    led02

    あっさり付いた!!
    ※スイッチなしバージョンも既にやっているのだけど、あまりにあっけなさ過ぎてすぐにスイッチ有りバージョンにとりかかった。

    LEDを付けるのがIoTの始まりでしょ?ってなんか勝手なイメージを持ってたのであっさり出来たのは嬉しい。
    とても眠いので今日はここまでだけど、明日以降にPython使って制御すると所までやっていきたい。